快適な空間と節電

快適な部屋と節電(省エネ)の両立

上がり続けている電気料金ですが、今後も下がる気配はありません。家庭でも事務所や店舗ではエアコンが一番電気代を使っていると言われています。

快適さを我慢したり、高価な新しい省エネエアコンを新しく購入することなく快適な空間を作る方法方法を紹介します。

新着記事

5月で打ち切られた電気・ガス代補助8月から再開
岸田文雄首相が2024年6月21日、2024年3月に「液化天然ガス(LNG)と石炭の価格がウクライナとロシアの紛争前まで下落した」として、5月使用分で打ち切られた電気・ガス代の補助を、8月から3ヶ月間限定で再開することを発表しました。 電気…
中国電力の電気料金で安価と誤認させる表示で約16億5,000万円の課徴金
中国電力は、従来の規制料金(料金改定に国の許可が必要)から事業者が値段を改定できる「自由料金」へプラン変更することで電気代が安くなると広告に表記していました。 しかし、電力使用量によっては規制料金のプランのほうが安くなるケースがあったそうで…
6月電気代(7月請求分)大幅値上げ 最大46.4%
6月分の電気代(7月請求分)の電気料金が大手電力会社10社全てで大幅に値上がりします。 電気料金の補助金が6月利用分から廃止されるため、前年の同月と比べ関西電力では46.4%、九州電力では43.8%の値上がりとなります。 再生可能エネルギー…
大手電力会社 4~9月最高益
大手電力会社10社の決算がでました。全10社が黒字を確保。 火力発電所の燃料価格が下落したことが主な要因です。 しかし、2024年5月から電気代の大幅値上げはすでに決定しています。
5月電気代大幅値上げ
2024/03/19に経済産業省が、2024年度の再エネで発電した電気の割賦金単価を1kwhあたり3.49円から2.09円と大幅に値上げし、5.58円とすると発表しました。 それに伴い、一般的な家庭の電気代(月間使用量260キロワット時)は…
2024年1月から電気料金が値上がり
来年1月より、東京電力・北海道電力・中部電力・九州電力・沖縄電力の5社で電気料金が値上がりする見通しです。 合わせて都市ガス大手4社も値上げです。 LNG(液化天然ガス)や原油の輸入価格の上昇が理由とのことです。
6月からの規制料金の値上げ 自由料金契約をしている場合は無関係?
電力量料金の値上げ 原油価格高騰、ウクライナ情勢、円安などのさまざまな要因を受けて電気料金の値上げが続々と発表されています。 年末から政府があれこれチェックし値上げ時期が延びていた規制料金の値上げもついに6月から開始です。 規制料金の値上げ…
新電力も続々値上げ 沖縄ガスニューパワー70%値上げ
大手電力会社の規制料金値上げが認められ2023年6月分からの電気料金は40%前後値上げになります。 大手電力会社の料金値上げが認められましたので予想通り新電力も値上げに踏み切っています。沖縄ガスニューパワーも値上げの通知が届きました。 しか…
2023年1月~4月の電気利用量
2022年中に行った対策 2021年にはエアコンや除湿機の管理を自動化し、電気代が劇的に安くなりました。 2021年までは夏場の電気代が5万円を超える程でしたが、エアコン・除湿機を自動化すると電気代は約半額の28,000円ほどに。 2022…
大手電力7社 6月に値上げ決定
日本政府は、2023年5月16日、物価問題に関する関係閣僚会議を行いました。その中で、大手電力会社7社による家庭向け電力料金(規制料金)の値上げ幅を確定させる査定方針を固めました。 各社3~4割の値上げを申請しましたが、最終的な値上げ幅は圧…

NatureRemoやSwitchBotを使った節電のお問い合わせ

NatureRemoやSwitchBot、そしてそれらのAPIを使いより細かな温湿度管理をされたい場合はご相談ください。